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クラウドソーシングで「得意」「隙間時間」を活用!オススメサイト7選

2020年3月17日

クラウドソーシング

在宅で、時間や場所を選ばずにできる副業として人気が高い副業であるクラウドソーシングについて紹介します。

実績を積み、信頼を築くことで、本業に繋がるまたは、本業になる可能性を秘めています。

目次

クラウドソーシングとは

クラウドソーシングとは、オンライン上で仕事の受注発注ができるサービスで、企業から事業者に業務委託する形が主流となっています。

ウェブ制作や入力作業などを多岐に渡りますが、企業側にとっては、コストを削減しながら効率よく仕事依頼ができる環境になりつつあり、拡大傾向にあります。

他方で、受注側にとっては隙間時間を有効に使うことができるのが大きなポイントです。

クラウドソーシングで稼ぐメリット・デメリット

クラウドソーシングで稼ぐメリット

在宅で隙間時間を有効活用し気疲れしにくい

クラウドソーシングの多くの案件がスマートフォンなどで完結できるものであり、通勤不要なものが大半を占めます。

在宅で仕事を進めることができ、家事や本業との傍らで隙間時間を有効活用できます。

人間関係に囚われにくく、気疲れしにくいと言えます。

「得意」が活きる

本業で取り組んでいることや、学生時代に学んだ知識などの「得意」が活きる案件が多くあり、最大のメリットになります。

イメージしやすいウェブの仕事だけでなく、専門性の高い翻訳などの案件もあり、「得意」が活きます。

「得意」を磨き「仕事」に

「得意」を活かしながら実績を積むにつれて、スキルを高めることができ、結果的に大きな「仕事」に繋がるケースが多くあります。

クラウドソーシングで稼ぐデメリット

実績が乏しい最初から大きく稼ぐことは難しい

クラウドソーシングを行う上で指標になるのが実績ですが、最初は実績が乏しく、難易度の高い高単価な案件を受注しにくいため、大きく稼ぐことが難しいと言えます。

実績を重ねスキルアップする意識を持ち、継続していくことで大きな仕事に繋がる可能性があります。

クラウドソーシングの種類

クラウドソーシングの種類には様々な業種、案件が存在するため、主な種類を紹介します。

翻訳・通訳

企業のグローバル化に伴い、マニュアルやウェブ、アプリの外国語対応や、海外企業との代理交渉など案件が拡大傾向にあります。

翻訳や通訳の中心となるのが「英語」「中国語」ですが、コアな言語だからこそ、価値が高まるケースもあります。

システム・アプリ開発

企業のデジタル化に伴い、サイトやアプリ開発の案件が多く、高単価な案件が多くあります。

ライティング・キャッチコピー

インタビューやメルマガ、ウェブ記事の作成案件は、比較的難易度が低く、単価が低い傾向にありますが、実績を重ねる第一歩としてオススメのジャンルになります。

ウェブデザイン制作

企業のロゴ、サイト、広告といったもののデザインの案件が数多く存在しています。

長期的な案件もあり、実力次第では大きく稼ぐことができるジャンルと言えます。

データ入力

資料作成やアンケート回答、商品モニターなどのデータ入力は最も案件が多いジャンルです。

専門知識をほとんど必要にしないため、単価が安いものの、気軽に取り組める魅力があります。

オススメクラウドソーシングサイト7選

サイト

実際の案件を取り扱っているサイトを紹介します。

上場企業や、メディアで近年注目されている企業が多く、安心して踏み出しやすい環境が整いつつあります。

簡単なデータ入力などの簡単な案件からスタートしてみてはどうでしょうか。

ランサーズ

ランサーズ

ランサーズは国内最大規模のクラウドソーシングサイトであり、2019年に東証マザーズに上場した企業でもあります。

仕事の案件数が多く、種類が多岐にわたり、初心者の方でも始めやすい特徴があります。

認定ランサー」という制度があり、実力を評価され受注を獲得できる機会を得やすいと言えます。

他の制度に「プロジェクト式」と呼ばれる受注を獲得して始まる形式と、「コンペ式」と呼ばれる自作したものが選ばれた時に報酬が発生する形式があります。

クラウドワークス

クラウドワークス

クラウドワークスは国内有数の人気クラウドソーシングサイトでありシェアーナンバーワンを誇ります。

特にライティング案件が豊富であり、メディアからも注目度が高い企業です。

本人確認があり、Pro Crowd Workerという実績に応じて評価される仕組みが整っています。

ビズシーク

ビズシーク

ビズシークの最大の特徴がランサーズやクラウドワークスに比べて、手数料が10%とかなり安いことです。

ココナラ

ココナラ

ココナラは「スキルを売る」ことをコンセプトにした企業であり、基本的なクラウドソーシングのジャンルだけでなく、相談や占い、投資といった様々なジャンルを取り扱っており、自身のスキルや実績次第では、最初から大きく稼ぐすることが期待できます。

500円という程価格帯から販売することができ、ニッチなスキルが武器になる可能性があります。

スキルクラウド

スキルクラウド

ココナラ同様に「スキル」にフォーカスしたサービスとなっています。

2017年に始まったサービスであり、認知度が高くはありませんが、高単価な高いスキルが活きる案件が多く存在します。

シュフティ

シュフティ

シュフティは、多忙な主婦の方に重点的にサービスを行っており、第一歩を踏み出す方にピッタリです。

単価が安いものの、10分程度で行うことができるなど時間の調整がしやすいものが多く存在します。

ザグーワークス

ザクワークス

ザクーワークスは、記事作成などのライティング案件に重点を置いたサービスであり、ライティングを中心に行いたい場合に登録しておきたいサイトの一つです。

報酬がポイントになりますが、換金が可能です。

まとめ

クラウドソーシングの方法と主なサイトの紹介をしました。

在宅ワークで気軽に取り組めるものも多くあり、時間と相談した上で試してみることが良いと思います。

自分の「得意」や「経験」を整理しつつ、実績を積み、信頼を築くことにより、大きな案件や高単価なものにも挑戦することも可能です。

まず、始めてみる姿勢が重要です。