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20代スマホ2台持ちが語る格安SIMを始める前に確認するポイント【格安SIMデビュー応援】

20代スマホ2台持ちが語る格安SIMを始める前に確認するポイント【格安SIMデビュー応援】

20代スマホ2台持ちが大満足して月の通話料金、通信料金併せて4000円を切るという衝撃!

「格安SIMはなんだかややこしい」確かに多くの企業が参入して、独自のプランが展開されているだけに選ぶのが難しいのも確か。

ただし、家電量販店でキャリアを聞かれた際に、格安SIMであることを伝えると店員は静かに退いていきます

格安SIMは企業ごとのサービスに目がいきがちですが、一番のポイントは、あなたがスマホをどのように使用している、使用したいかという点であり、企業やプランなどは二の次です。

今回は、格安SIMが格安になる理由や始める前の確認するポイント、私が使用している格安SIMについて紹介します。

参考になれば幸いです♪

ここがポイント!

■ 格安な理由を知ろう

■ スマホとの付き合い方を見直す

■ 格安SIMは難しくない!

目次

格安SIMは決して難しくない!

格安SIMとは

格安SIMとは、お持ちのスマホ端末に対応するSIMカードを利用することで、安く大手携帯通信を利用できるサービスです

携帯大手との契約に比べて、比較的料金が安く済むことから格安と名付けられています。

大手企業での契約の場合は、端末とSIMカードによる区分けが明確に示されることがないため、馴染みの薄い方にとっては少し難しく感じるかもしれません。

SIMカードとは

SIMカードは、ICチップのことであり、契約に際して、個人の認識番号や電話番号のデータが登録される場所にもなります。

SIMカードは携帯大手企業のドコモ、ソフトバンク、KDDIの提供する携帯電話通信回線を利用してインターネットなどのサービスを受けることができます。

携帯電話通信回線については、楽天が参入する方向で進んでいることでも話題です。

格安SIMが格安になる3つの理由

格安SIMは、細かなニーズに対応したプランを前面に押し出すことで広告費を、電話通信を借りることで保守代を抑えることで格安を実現しています。

細分化したサービスを見極めよう!

■ 携帯電話通信を借りて提供するため、保守代がかからない

■ 通信料金や通話料金プランの細分化

■ 広告費が安く済む

格安SIMを始める前に確認する3つのポイント

格安SIMを始める前に確認する3つのポイント
3つを見極める難しさ・・・

■ 使用通信データ量

■ 通話状況

■ 対応スマホ機種

使用通信データ量

最も判断が難しいのが使用通信データ量です。

数字で提示されてもなかなか判断が難しい点が厄介です。

データ容量が一番重要

① 動画視聴、SNSの使用時間

② ①を含めた使用データ通信量のうち、Wi-fiを利用できる時間

動画視聴、SNSの使用時間の確認方法

iPhoneの場合、「スクリーンタイム」と呼ばれる機能を利用することで、日、週間あたりのアプリなどの使用量を把握でき、動画視聴やSNSの使用時間を確認することができます。

携帯電話通信会社で使用通信データ量を確認する

慣れれば簡単な作業ですが、慣れていない方にとってはなかなか難しいことは否めません。

料金明細やメールでの通知などが契約段階で設定されるサービスがあればいいのですが・・・。

iPhoneで使用通信データ量を確認する

統計情報として確認できますが、リセット後1ヶ月経過したのちに確認する必要があります。

■ 「設定」タップ
■ 「モバイル通信」タップ
■ 統計情報「現在までの合計」として確認

アンドロイドで使用通信データ量を確認する

「その他のデータ設定」を行うことにより、通信データ量を確認することができます。

「その他のデータ設定」方法

■ 「設定」タップ

■ 「無線とネットワーク」タップ

■ 「データ通信量」タップ

■ 「その他のデータ設定」タップ

■ 「1ヶ月のデータ通信量上限」タップし設定(例:2GB)

■ 「開始日」タップし設定(日にち)

データ通信量の確認方法

■ 「設定」タップ

■ 「無線とネットワーク」タップ

■ 「データ通信量」タップ

■ 数値確認

Wi-fiとは

Wi-fiとは、厳密には異なりますが無線LANと同じイメージです。

Wi-fiのルーター(発信装置)を設置し、回線事業者(NTT)などと契約することで、一定範囲内に通信回線電波を生み出すことができ、携帯電話通信を利用することなく、インターネットなどを利用することができます。

つまり、電話通信を利用することなくデータ通信することができるということです。

通話時間

通話時間は、前月分を参考にするだけでは不十分です。

使用状況などを細かく整理する必要があります。

■ 通話する場所
■ 通話する目的
■ 通話する時間
■ 代替えできないか(LINEやSkypeなど)

対応スマホ機種

格安SIMに対応しているスマホの特徴としては、最新機種にあまり対応していないことが挙げられます。

データ通信や通話プランが満足できるものであっても、お気に入りの機種に対応していないケースがあるため、機種にこだわりがある場合、対応しているか最初に確かめておくことが重要です。

1台目の格安SIM選びの基準と料金プラン

1台目の格安SIM選びの基準と料金プラン mineo

① 使用用途:日常使用
② 機種選び:iPhoneSE
③ データ通信量:1GB未満
④ ネット利用状況:通勤、休憩時以外Wi-fi
⑤ 通話状況:ほとんどしない(5分未満)(LINEで済む)

【結論】「mineo 3GB Dプラン デュアルタイプ」を選択

mineo 3GB Dプラン デュアルタイプを3年間使用していますが、ほとんど困ったことがありませんん。

強いて言うならば、ちょっと電話するのをLINEに変えたりすることはありますが、基本的には通話しないため、月額料金が1800円程度に収まります。

データ通信と通話含めての価格であり破格と言えます。

mineoでんわと呼ばれるアプリを利用することで通話プランなしの料金をお得(10円/30秒)に利用できます。

データ通信量は0.5GBでも十分な感触ではありましたが、出張などに備えて多めに確保しました。

0.5GBと3GBでの差額は200円程度です。

【3つポイント】【選んだプラン】【料金】
iPhoneSE対応
データ通信プラン(GB)3GB1600円
通話プラン通話プランなし(20円/30秒)0円

mineoとは

mineoとは、関西電力グループのオプテージが提供する格安スマホーサービスです。

CMも盛んに行われており、格安SIM会社の中でも知名度が高く、評判のいいサービスです。

mineoが選ばれる理由

顧客満足度が毎年高い
■ 関西電力グループ企業であり安心
■ 細分化されたプランで最適化やすい
オプションや共有サービスが充実

2台目の格安SIM選びの基準と料金プラン

2台目の格安SIM選びの基準と料金プラン LINE モバイル

① 使用用途:SNS、高精細カメラ利用
② 機種選び:HUAWEI P30lite
③ データ通信量:1GB未満
④ ネット利用状況:通勤、休憩時以外Wi-fi使用
⑤ 通話状況:ほとんどしない(5分未満)(LINEで済む)

【結論】「LINEモバイル コミュニケーションフリー 3GB 音声通話SIM」を選択

LINEモバイル コミュニケーションフリー 3GB 音声通話SIMは、2020年2月18日以前のプランですが、現在でも類似のプランが存在します。

実質、改定することで若干値上げした形になりましたがお得なプランであることは変わりありません。

旧プランについては変更しない限り、引き続き利用できます。

旧プラン

旧プラン(「LINEフリー」「コミュニケーションフリー」「MUSIC+」)をご利用の方は、引き続きご利用いただけます。

LINE Mobile公式サイトより

LINEモバイルの最大の特徴は、対象サービス利用時にデータ通信量を消費しない機能です。

他のアプリ使用などでデータ通信量を使い切っていたことによる通信速度制限がかかった状態でも、通信速度が落ちないという驚異のサービスになります。

SNSの「ツイッター」「インスタグラム」を利用することが最大の目的であっただけに、LINEモバイルのプランは好都合であり、最大の決め手になりました。

【3つのポイント】【選んだプラン】【料金】
HUAWEI P30lite対応
データ通信量プラン(GB)3GB1690円
通話プラン通話プランなし(20円/30秒)0円

LINEモバイルが選ばれる理由

■ LINE系列で安心
■ 充実したサービス
■ データフリープラン

まとめ:スマホの使用用途と使用状況をはっきりさせることが格安SIM利用の第一歩

まとめ

格安SIMのサービスは参入障壁が低く、多くの企業が競い合っているだけに、選択するのば難しいですが、ご自身がどのように使っているのか使っていくのかをはっきりさせることができれば、決まったも同然!

格安SIMに変更することで大幅に通話料金、通信料金を削減することができる事から、ぜひ取り組んでいきましょう。

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