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【高還元率】月々1000円以上節約になるKyash Cardでポイント還元率2%台乗せ!改悪内容やデメリットを整理する!

【高還元率】月々1000円以上節約になるKyash Cardでポイント還元率2%台乗せ!改悪内容やデメリットを押さえる!

Kyash Cardはクレジットカードと併せて還元率2%超ということで方々から注目されていますが、Kyash visa カードは改悪されてどうなの?と思われている方も多いはず。

Kyash visa カードはいくつかの種類に分かれており、改悪内容などを含めて正しく整理することが重要です。

今回は、還元率が高く節約に繋がるKyash Cardを中心に基本情報やメリット、デメリットを紹介します。

ここがポイント!

■ 還元率2%が実現!

■ デメリットは要確認!

■ Kyashの成長性可能性!

目次

株式会社 Kyashは今後を担う注目企業!

Kyash visa カードとは

Kyash visa カードとは、クレジットカードまたはデビットカードを登録することで使用できるvisaカードです。

「Kyash Card」「Kyash Card Lite」「Kyash Card Virtual」の3種類が提供されています。

支払い金額の1%がKyashポイントとして還元され、1pt=1円として使用できます。

クレジットカードと組み合わせることにより還元率2%超を実現できます。

株式会社 Kyash

「新しいお金の文化を創る」を掲げて躍進を続ける企業です。

設立して間もない企業ながら、数十億単位の資金調達を実現している注目企業です。

企業名株式会社 Kyash
代表者代表取締役 CEO 鷹取 真一
設立2015年1月23日
資本金74億2,856万円(資本準備金含む)
所在地〒107-0062 東京都港区南青山5-2-1

Kyash Card 基本データ

Kyash Card はどこでもアプリと同期して使用できるvisaカードです。

年会費無料
還元率1%
1回あたりの
利用上限金額
30万円
1ヶ月あたりの
利用上限金額
100万円
発行手数料900円
決済機能4桁暗証番号(サインレス)
タッチ決済
Google pay
カラーネイビー、シルバー、ピンク

Kyash Card lite 基本データ

Kyash Card lite はオンライン、オフラインで使用でき、海外店舗では使用できないvisaカードで本人確認が不要です。

1日あたりの上限が5万円であることからも分かる通り、お試し使用したい方や、使い慣れていない若年層に最適な設定となっています。

2020年5月からポイント還元率が1%から0.5%に改悪されるため注意が必要です。

年会費無料
還元率0.5%
(2020年4月30まで1%)
1回・1日あたりの
利用上限金額
5万円
1ヶ月あたりの
利用上限金額
12万円
発行手数料300円
決済機能サインレス
Google pay

Kyash Card virtual 基本データ

年会費無料
還元率0.5%
1回・1日あたりの
利用上限金額
3万円
(本人認証なし:5000円)
1ヶ月あたりの
利用上限金額
12万円
(本人認証なし:2万円)
発行手数料無料
決済機能オンライン決済
Google pay

Kyash Cardのメリット

Kyash Cardをアプリで管理

Kyash Cardをアプリで管理

アプリ内でカード設定や支払い状況を管理することができます。

Kyashアカウント同士であれば、リアルタイム送金を手数料無料で行うことができます。

カード設定

■ 利用上限金額

■ 決済切替(ON、OFF)
 ・海外店舗
 ・オンライン

■ ロック設定

■ チャージ

決済状況

■ 決済リアル通知

■ 明細

■ 残高

Kyash Cardはクレジットカードと併せて還元率2%超

Kyash Cardは、対象のクレジットカードやデビットカードと組み合わせることにより、還元率2%超を実現できます。

クレジットカード単体では、1%程度が限界であったことを考えると破格の還元率になります。

Kyash Card カードのデメリット

Kyash Card カードのデメリット

月間12万円分の支払いがポイント還元の対象

Kyashポイントの還元対象となる上限金額が月あたり12万円までとなっています。

つまり、月間あたり最大限利用しても1200円より多くポイ活することはできないことになります。

キャッシュレス・消費者還元は月間5万円が上限となります。

4桁暗証番号を忘れた場合確認できない

Kyash Cardのカードの支払いで必要な4桁暗証番号を忘れてしまった場合問い合わせて確認することができません

よって、利用するためには再発行する必要があり、900円の発行手数料がかかります。

多用する前提であれば特に問題にならない点ですが、注意が必要です。

有効期限5年には注意

Kyash Cardは、有効期限が5年であり、経過したのち再発行する必要があります。

再び発行手数料がかかるだけでなく、カード番号が変わるため登録したカード情報を変更する必要があります。

月間の上限還元金額1200円×12(月)×5(年)=72000円が現在のところのポイ活できる上限になります。

海外居住者は申請ができない

日本国内に居住しており、本人確認できることが発行条件になるため、海外から申請することができません。

海外で自在に使用できるため、勘違いしやすい点であり注意が必要です。

2%還元できるカードの組み合わせ条件

■ VisaまたはMastercardブランドのクレジットカードとデビットカード
■ 本人名義であること
■ 有効期限内であること

3Dセキュアが導入されていない

3Dセキュアとは、カード発行会社に登録したパスワードを入力することで本人認証を行い、不正利用などを防ぐVISA、Mastercardなどの国際ブランドが推奨する本人認証サービスです。

アプリで利用状況や上限金額を設定できるため、あまり気にならない点ではあります。

Kyashポイント還元対象外となる取引

ポイント還元の対象を把握した上で、支払い方法を決定したいところです。

① 公共交通機関の支払い(鉄道やバスを含む)
② モバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
③ Google pay経由の②の利用
④ 税金関係(ふるさと納税含む)
⑤ 寄付金
⑥ 現金同等品(金券など)
⑦ 郵便局、造幣局での支払い
⑧ 未確定、不正利用

Kyashポイント算出方法と有効期限

199円の決済では1ptのポイント還元になります。

つまり100円あたり1ptであることを念頭におく必要があります。

ポイントの有効期限は付与されてから180日です。

まとめ:支払い方法を細かく分けることでデメリットは気にならない!

まとめ

還元率2%超を実現できる一方で、中途半端な使用ではあまり妙味がない印象を受けましたが、きちんと支払い方法を管理することで年間で10000円を超える還元を受けることができる点はやはり魅力的!

無駄遣いなどを減らす、固定費を下げるといったことを実践するとともに、どの支払い方法で支払いをすればいいかを考える良い機会にもなりそうです。

運営している会社の著しい成長からどんどんと制度が変わっていくことが予想されるため、しっかり確認していきたいところですね!

かなり期待されている企業 
もも

■ 「2%」に踊らされないこと
■ 支払い状況、支払い方法を見直す
■ さらなるサービス拡大に期待!